10月のクローザー,ロッキーマウンテン!
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10月を締めくくるアイテムとして
Rocky Mountain Featherbed | MINEDENIM
こちらが10/31(土)発売!
10周年を迎えるMINEDENIMの特別企画。
スペシャルピースがまた一つ生まれます。
4月に開催された展示会。
その時の燃えるように熱く高鳴る感覚が蘇ってくる。
熱気と共にお伝えする今回のブログ。
まずは展示会の一コマから。


梅村着用


ボス着用
見返すと尚更良い。名作たる所以を感じる一着。
Rocky Mountain Featherbed
Rocky Mountain Featherbed(RMFC)は、1960年代後半、アメリカ・ワイオミング州ジャクソンホールにて誕生。ネイティブアメリカンのレザーケープに着想を得て、極寒地で働くカウボーイのための防寒ウェアとして生まれました。羽毛布団(Featherbed)のような温もりを備えた構造、一枚革で仕立てた継ぎ目のないウエスタンヨーク——その高い機能美は、瞬く間に唯一無二の存在となります。
RMFCから引用
アメリカンカルチャーを代表する
RMFC の代名詞的存在の「Down Vest」
70年代の空気感を纏い、現代の技術力が古き良きアメリカを再現しつつ、超えて行く。
ブランドを象徴する生地の 70Dナイロンタフタは
通常のナイロンタフタよりも高密度に織り上げられ
通気性を損なわないシレー加工が加わり
機能と快適性、そのどちらも妥協しないという思想が、この一枚に詰まっている。
中綿の仕様も妥協なし。
ヨーロッパ産の撥水ダウンをふんだんに。
ダウン90%、フェザー10%のバランスで、700FP(フィルパワー)の高い保温性と驚くほどの軽さを両立。悪天候下でもふくらみを保ち、安定した温かさを確保する仕様。
そしてレザーによるウエスタンヨーク。
ヨーク部分の革はタンニンとクロムのコンビネーションなめし。
染料で仕上げることで、革本来の自然な表情と深い経年変化を楽しめる。
しなやかさと強度を両立し、使うほどに身体に馴染む上質な素材。
機能美がデザインとして圧倒的存在感を放つ。
年々ヘビーアウターの登場回数が少なくなってきている感覚があるため
レザージャケットやブルゾンにダウンベストの重ね着で今冬は過ごせる予感。
ダウンジャケットとは異なる、ベストならではのファッション性とアクティブ性。
袖からどんなデザイン、生地、色を覗かせるのか、その人ならではのファッション性の見せ所。
タウンユースの方には尚更、車移動や電車移動、ベストのアクティブ性が発揮される。





MINEDENIM : Down Vest by Rocky Mountain Featherbed
SIZE:42,44
税込¥96,800-
MINEDNEIM と言えば BLACK
それが全面に現れた仕様。
全てを黒に統一。従来の Rocky Mountain Featherbed では存在しない仕様。
ボディ、レザーヨーク、パーツ、全て黒。
本来待ち合わせたアメリカの荒野を感じる粗野な空気と
MINEDENIMの洗練された表現が混ざり合い
10周年を祝うにふさわしい一着がここにある。
発売は2026.10.31(土) 12:00
皆さん、想像力豊かに秋冬の訪れを共に楽しみましょう。
(B)eyond 梅村